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珍竹麟  ~映画とネットとi-Phoneなどモバイル端末の日々~

ホームページから始めてはや何年…。映画や演劇、ネット、i-Phoneを含めたモバイル端末(Windows Mobile)の面白げを探っていきます。でも、Windows Mobile から Windows Phoneの変化にはついていけそうもない。
HOME » 映画・演劇 » 映画「GANTZ Perfect Answer」  軽いバレ有:GANTZの謎はやっぱり謎のまま。でもそれでいいのか?
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GANTZ Perfect Answer


仕事が忙しくて、いつの間にか震災から1ヶ月以上も過ぎていた。

公開日直前にTVで前作のスペシャル・エディション「ANOTHER GANTZ」が放送された。
それぞれの登場人物+一フリーライターの視点から、前作の「GANTZ」を語るバージョンだ。

で、ますます勢いづいて、ガンツを見に行った。
原作と違って、それなりの幕引きをしているのを期待しながら。

おこりんぼう星人(仏像)からの戦いが描かれず進んでいく。
そして、吸血鬼編というかあのおこりんぼう星人(仏像)の仲間(映画のみの設定?)が、襲ってくるようになる。

とあるアイドルの手に握られる手に収まるガンツ玉(チビガンツ)。
そして死んだはずの加藤勝が、何やら暗躍している様子。

その中で、小島多恵を殺せというミッションが命じられる。
この辺はたぶん原作どおり…。


ガンツの調子がおかしい。電池不足というか中の人の生命力不足らしい。

そしておこりんぼう星人軍団が、ガンツ部屋に入ってきて互いにやりあう展開に。


最後に、皆が殺しあうことをしないですむ究極の選択とは…。



感想ですが、結構、無茶無茶になっている感じです。
まあ、原作も終わっていないのに、勝手に謎を明かしてしまうわけにはいかないのですが、ラストは読めました。

ただ、まるで話がなかったことのようなことにしてしまうのはどうかと。ちょっと納得がいかないです。

TVで出てきた加藤晴彦は出てこず、山田孝之が演じる公安は結局存在感なし。うーん。


邦画「GANTZ Perfect Answer
評価:★★★
監督:佐藤信介  原作:奥浩哉
出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜
綾野剛、水沢奈子、千阪健介、白石隼也、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之
映画GANTZのたえちゃん美人過ぎ映画GANTZの卒業生

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はじめまして
こんにちは、
拙ブログにトラックバック賜りましてありがとうございます。
こちら忍者ブログはトラックバックする項目が見あたりませんでしたがどうなのでしょうか。
結末ですが、あれだけど派手にアクション盛り上がったのに何もなかった事になっている。
ギャップは無理があったかもですね。
パーフェクトアンサーというなら玄野も帰ってこないといけませんし。
うーん、と自分達で答えを考えさせる術中にはまってしまった気がしますよ(笑)
ではでは
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
愛知女子 URL 2011/05/18(Wed)07:44:44 編集
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ホームページから始めて、もう10年。なかなかアクセスを集められませんが、まあ、マイペースでやっていきますよ。
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