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ホームページから始めてはや何年…。映画や演劇、ネット、i-Phoneを含めたモバイル端末(Windows Mobile)の面白げを探っていきます。でも、Windows Mobile から Windows Phoneの変化にはついていけそうもない。
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                 映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」

こち亀 勝鬨橋 香取信吾、香里奈


ムービー・ウォーカーで、TVドラマ版とは違って結構評判のいい「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」を観に行った。

心に棚を作れ!!」by 伊吹三郎
とばかりに原作はさておき、と心構えをして観た。

香取信吾の無理のある「両津勘吉」キャラ作りは、まあ仕方がない。

まず、いいなと思うのが両さんの幼馴染の桃子を演じる深田恭子。
これだけでこの映画は、まあいいかななんて考えたりもするくらい。

但し、桃子(深田恭子)の一座の演技や立ち振る舞いは、かなりひどい。

この映画の良さは、必要なキャストの目立ち方のバランスがちゃんと取れているところ。時間の流れとドラマの進み方もいい。
ドラマ作りのノウハウがちゃんと活かされている。

そしてどんでん返しもある。
なんかチュンソフトの「街」というゲームを思い出した。

原作と比較とか考えるといろいろあるかもしれないけれど、お勧めできる映画になってます。


邦画:「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!
評価:★★★★
監督:川村泰祐   原作:秋本治
出演:香取慎吾、香里奈、速水もこみち、深田恭子、伊武雅刀
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                 映画「日輪の遺産」  堺雅人はあれでよかったのかなあ

日輪の遺産 900億円 堺雅人、八千草薫


こち亀 ザ ムービー・勝鬨橋を封鎖せよ」が意外にも評判がよさそうなので気になった。
 でも公開日である「日輪の遺産」という戦争映画を見た。


 なかなか丁寧に作られているんだが、堺雅人が役柄の割にやはりどこか軽い感じがする。ここぞという緊迫のシーンにどうも耐えられない。

 また、どこか物語の外部骨格たる900億円の金塊輸送にリアルが感じられない。
 それとドラマとしても緩急がちと弱いかもしれない。


 どうも最近、戦争映画があまりいいと感じられなくなったのはなぜだろう。

 兵器工場の少女たちは、結構いい感じである。900億円の金塊はきっかけであって、この映画の見せたいのはこの少女たちなんだろう。



ミッキー・カーチスのあたりは必要?

邦画「日輪の遺産
評価:★★
監督:佐々部清   原作:浅田次郎
出演:堺雅人、中村獅童、福士誠治、ユースケ・サンタマリア、八千草薫
麻生久美子、ミッキー・カーチス


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LOVE CINEMAS 調布:日輪の遺産
とりあえず、コメントです:日輪の遺産
京の昼寝~♪:『日輪の遺産』
迷宮映画館:日輪の遺産
                 映画「うさぎドロップ」 懐かしい名前キタキマユを見つけた

映画うさぎドロップ/宇仁田ゆみ、松山ケンイチ、香里奈

うさぎドロップ」を観た。
Movie Walkerの「うさぎドロップ」の評価によれば、結構評判はいいみたい。

おじいさんが亡くなり、その葬式の席に女の子がいた。おじいさんの子供らしい。その子をどうするかという家族会議で、自分が引き取ると言い出した顛末記。

ストーリーは設定だけで大よそ検討がつく内容だけど、女の子の演技がいいせいか、登場人物のバランスがいいせいか、ほんのりといい気分にさせてくれる。

原作は宇仁田ゆみの漫画らしい。

宇仁田ゆみと言えば、「酒ラボ」を読んだことがある。「もやしもん」と違って強烈なキャラクタに頼らず、ほんのりと学生時代のよさを思い出させてくれる漫画だ。


それとアニメにもなっているらしい。
この映画の地味目なイメージからすると、ちと信じ難いが。
で、下記のとおりなんだけど、ネット上であまりにも間違いが多いのはなぜ?
×:「うさぎドロップス」
○:「うさぎドロップ」


邦画:「うさぎドロップ」
監督:SABU   原作漫画:宇仁田ゆみ
出演:松山ケンイチ、香里奈、芦田愛菜、桐谷美玲、佐藤瑠生亮
                 藤原竜也主演の「カイジ2」  11.5 公開 パチンコマシン「沼」編
藤原竜也主演の「カイジ」が、まさに藤原竜也主演だった。
ほかの登場人物がほんとに数えるくらいしかいないくらいに。

そして、5月くらいに続編の公開が発表されたらしい。
あの、モンスターパチンコマシン沼の部分の映画化である。

カイジ2 パチンコマシン沼


カイジ2 人生奪回ゲーム


藤原竜也主演、監督もいっしょである。



うーん、どうなんだろう。

今度は、ほかのキャストにもスポットを浴びさせてやってください。
とはいえ、まずます人がいない感じではありますが。
                 映画「コクリコ坂から」  宮崎吾郎第2回監督作品

コクリコ坂から 宮崎吾郎


公開日に深夜料金で「コクリコ坂から」を観た。
時間も短めで、まあ、「耳をすませば」「おもいでぽろぽろ」「海が聞こえる」みたいなイメージしかもっていなかった。


ストーリーとしては、部室の集まりと化した時計塔「カルチェラタン」の取り壊し問題と、父を海でなくした主人公の異母兄弟?問題と、結構濃厚だ。

でも、「耳をすませば」「おもいでぽろぽろ」「海が聞こえる」の日常テイスト。
悪くはないんだけれど、盛り上がりがやや弱いかも。

そして、従来のジブリ色が強く、吾郎の存在は感じられない。というのは、ちとムチャな要求かな。


映画館内にジブリ映画の興行ランキング別にポスターが展示してあった。1位は「千と千尋の神隠し」340億円。2位は「ハウルの動く城」、「風の谷のナウシカ」が7億円で、「天空の城ラピュタ」が5億円だった。ジブリの成長期と興行成績は一致はしてないなあ。

邦画アニメ「コクリコ坂から」
評価:★★
監督:宮崎吾朗    原作:高橋千鶴、佐山哲郎
声優:長澤まさみ、岡田准一、竹下景子、石田ゆり子、風吹ジュン、内藤剛志、風間俊介、大森南朋、香川照之

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あーうぃ だにぇっと:コクリコ坂から
こねたみっくす:『コクリコ坂から』
Diary of Cyber:コクリコ坂から
新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~:「コクリコ坂から」感想

SUPER8 未確認CG生物映画

ラジオの宣伝で煽られて「SUPER 8」を観た。

うーん、なんだかな。
そんな感じの印象だ。

スーパー8という映画大会に出展する自主作映画を撮る中学生らに、国家機密な列車事故とその謎の生命体が云々という映画。

この映画のプロモーションがとにかく具体的内容を隠して、「すごいすごい、謎がある」みたいな煽り方をしていただけに、何これという感想になってしまった。


この「SURPER 8」という映画を楽しむためには、ある程度こんな映画っていう予備知識というか心構えが必要な気がする。

少年時代の不思議体験というには、軍が動く(映画上の)リアルな話だし、ミステリーというには具体的な地球外生命体が存在する。


うーん。


洋画「SUPER8
評価:★★
監督:J・J・エイブラムス
出演:エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ロン・エルダード、ノア・エメリッチ、ブリエル・バッソ、ケイティ・ロウズ、ザック・ミルズ


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食はすべての源なり。:SUPER 8/スーパーエイト
カサキケイの映画大好き!:「SUPER8/スーパーエイト」少年達のSFファンタジー
                 映画「ブラックスワン」  ナタリーの痛い映画

ブラックスワン/ナタリー・ポートマン


「ブラック・スワン」を観た。
ストーリー的には、「パーフェクト・ブルー」のような内容なんだろうけどと思った。

まあ、当たっていると言えば当たっているんだが、自分が意外と刃物血ものに弱いことを知った。ハサミで爪を切るシーンが特にダメ。自傷行為が耐えられない。

そう言った刺激部分を覗くと、まあありふれた話になるのだろうけど、狙いは当たっている。

うーむ。


洋画:「ブラックスワン
評価:★★★
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス、ウィノナ・ライダー、ヴァンサン・カッセル
                 映画「八日目の蝉」  ひまわりとは違う井上真央と永作博美の主演

「八日目の蝉」井上真央・永作博美

映画の中でプッシュされている「八日目の蝉」を見に行った。

NHKで連続ドラマ「八日目の蝉」として放送されていたらしい。
壇れいと北乃きい主演で。

結果としては、地味に面白い感じ。
もともと、暗いテーマなので見る人を選ぶ要素はある。

主演の井上真央が、いい感じだった。
サポーとんとか、ひまわりのお嬢ちゃんぶった感じと違い、素直にちょっとひねた部分も出してとても好感が持てた。

井上真央もほかのドラマなどで演じる役を選んだほうがいいのかもしれない。

ラストはなんか、うるっときた。
結構、予想されていたものであったのに。

それと意外によかったのが、何かトラウマを抱えていそうな小池栄子。


邦画:「八日目の蝉」   原作:角田光代
評価:★★★★
監督:成島出
出演:井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子
   平田満、劇団ひとり、余貴美子、田中泯、風吹ジュン
                 映画「SP 革命編」  堤真一が主人公に
TV連続ドラマで人気を博した「SP」の映画だ。

SP 野望編」でTVシリーズにダイジェスト+αを映画化し、前日に「SP 革命前夜」を放送する。

なんか、TVシリーズを見ていなかったけど、「SP 野望編」「SP 革命前夜」を見て、一気に気になるようになった。

革命をどのように描くのか…。


なかなか緊張感があり、面白かった。
ドラマを好きになった人にはいいだろう。

でも、革命を描いたと思うと、ちょっとがっかり。
尾形(堤真一)は復讐のためだし、ほかの者は一泡吹かしてやろうというだけだし。
伊達議員(香川照幸)のひと波乱の着地点は、あれで満足だったのか…。


そして、ラスト。
井上(岡田)の能力がなくなり、普通の人としてやっていくと思いきや、能力発動。

続編を感じさせるラストでした。


邦画「SP 革命編
評価:★★★
監督:波多野貴文
出演:岡田准一、真木よう子、香川照之、堤真一岡田准一、松尾諭、神尾佑

豆富小僧 腐るじゃなくて富


久しぶりに3D映画が見たくなったので、観てみた。

アニメといえどCGを使って、滑らかな3Dを表現できていた。
そして、「スチームボーイ」のような、俳優に声をやらせて違和感たっぷりというのは、最近ではなくなってきたみたい。
まあ、小池鉄平が初挑戦ということで、うーんな感じだけどキャスティングの勝利かもしれない。


ストーリー。
人の恐怖を糧にする妖怪軍団と人の欲を糧にする化けたぬき軍団の争いな物語。

参考までに、豆腐小僧というのは怖く(固く)ない妖怪ということらしい。


うーん、やっぱ子供向きなんだな。残念。

あと、SORAシステム、豆富小僧の豆腐の謎とか結構掘り下げると面白そうな題材があるのに、あまり触れていないことが残念。

邦画アニメ「豆富小僧
監督:杉井ギサブロー   原作:京極夏彦
声優:深田恭子、武田鉄矢、松平健、小池徹平、大泉洋、宮迫博之、平野綾、はるな愛、壇れい


豆「腐」じゃなんだね。


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おりの日常日記:豆腐小僧
豆腐小僧:京極夏彦 豆腐小僧
マイペースでロハス!:豆腐小僧
はらやんの映画徒然草:「豆腐小僧」 映像表現、もう少し踏み込んでほしい
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