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ホームページから始めてはや何年…。映画や演劇、ネット、i-Phoneを含めたモバイル端末(Windows Mobile)の面白げを探っていきます。でも、Windows Mobile から Windows Phoneの変化にはついていけそうもない。

珍竹麟  ~映画とネットとi-Phoneなどモバイル端末の日々~

1年前くらいからNINJAツールのアクセス解析の内容が表示されなくなった気がするんだけど、どうなっているんだろう。
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i-phoneはパケットマックスまで使うものだと考えると、通話料も含めて意外に金がかかる。
家のネット回線がUQ Wimaxなので、一本化すれば、と思いイー・モバイルのスマートフォンGS02に変えた。

でも、妙にアプリが使いにくくて困る。
この忍者ブログが、トラックバック機能を廃止した。
ええー、という感じ。

だってブログの最大の機能がトラックバックなのに。
トラックバックがなかったら、ミクシィやフェイスブックへの書き込みで満足しちゃうんじゃないの。

「探偵はBARにいる」の記事を書いているときに下記の「詳細設定」をクリックしても反応がおかしいので変だなと思っていたら…。

トラックバックや更新Pingの送信

このページの詳細設定をクリックしてください。
トラックバックやPingの送信、記事の詳しい設定はこのリンクをクリックすることで入力欄が表示されます。


しかし、こういう大切なことはちゃんと広報してくれよ。
デザイン変更などの通知メールにこそっと書いてあったのかなあ。

もともと技術を売りにしている割に、サーバーの負荷を嫌う傾向のある運営会社だったからなあ。


ということで、ブログを移転します。
新しいブログは、「珍竹隣  ~映画とネットとi-Phoneやandroidなどモバイル端末の日々~」です。


忍者ブログがトラックバック廃止の記事を書いているブログ
・ディレクターの目線blog@FC2:忍者ブログの広告表示とTB廃止に伴う、デザイン変更等について
・なんでもカテ日記:今日で、忍者ブログ、トラックバック終了 【トラックバック本舗】 忍者ツールズへの想い/要望 【最終回】
・日記 - 移転記録:忍者ブログのトラックバック機能廃止
・Born Neet:忍者ブログのトラックバック機能が終了
・三毛猫《sannkeneko》の気ままにドラマ:「忍者ブログ」トラックバック機能廃止って…
Lotus Symphony 3 をダウンロードしてみた。

Open Office系の中では、ダウンロードするのに登録が必要だということで、ハードルの高さで有名なソフトだ。
で、ダウンロードというか、別PCでVer1.3をインストールしたこともあって挑戦してみた。

すると、その孤高のハードルの高さを経験することになった。


ホームからは決してたどり着くことができないかのごとくの遠いLotus Symphonyまでのページ。

なぜ、すでに登録してログインできたのに、新たにIBM IDの登録を要求するのだ。
しかも、ログインIDやパスワードに使用文字制限があり、英文の記述を解釈し、別リンクのページを読んで理解しなくてはならない。

その登録が終わっても、場合によってはJavaがインストールされていないなど、とにかく他人の労力を使わせたがる。

どこの役所なんだよ、と言いたくなるくらいだ。


結局、ただでは使わせたくないということか?

スマグラー 妻夫木聡, 永瀬正敏, 松雪泰子

アンフェア the answer」や「モテキ」が観たかったが旬を逃した気がするので、この「スマグラー」を観た。

結構いい映画だ。

ギャンブルで借金を重ねた役者をあきらめた主人公が、借金返済のための裏家業を紹介された。その仕事はなんと死体運び。その中で、背骨と呼ばれる殺し屋をやくざの元へ運ぶ仕事が頼まれるが…、というストーリー。

キャラクターが多彩で、「レザボア・ドッグスが好きな人にはお勧め」ということもよくわかる。
高島政伸のキレっぷりがすごい。

殺し屋背骨が超人みたいな動きをするのは残念。
拷問シーンが長く、それが苦手な人にはお勧めできない。


邦画:「スマグラー お前の未来を運べ
監督:石井克人    原作漫画:真鍋昌平
出演:妻夫木聡、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、安藤政信、阿部力、我修院達也、小日向文世、高嶋政宏

iPhoneのOSが、4Sの発売とほぼ同時に公開された。
さっそくアップデートしたら、なんか重い。

文字入力が快適でない。

そろそろ機種変更ということか。



Androidも気になるんだが、外れを引きそうな気がするし。




邦画「インシテミル」がTV放送された。
期待半分、不安半分で観てみた。どうも、「バトルロイヤル」「リアル鬼ごっこ」を思わせる嫌な予感もあった。

観た結果は、結局、何なのという感じ。シチュエーションパニック映画と思うとリアルさが足りない。栗山千明のブレイクみたいなものもない。

殺人ゲームを仕掛けた側も何も描かれない。何も得るものがない空虚な感じ。

こういう映画は、やらせ感を特に気を遣わなきゃいけないはずなんだが。

残念。


邦画「インシテミル」
評価:★
監督: 原作:
出演:藤原竜也、石原さとみ

探偵はバーにいる 大泉洋、松田龍平

評判もよさそうなので見に行った。

ストーリーも悪くない。小雪の薄幸さをうまく活かしている。大泉洋もいい感じ。松田龍平もいいキャラしている。

結構面白いのだけど、なぜか新しいものを見た気がしない。作り手も昭和の刑事ドラマを意識している感じがある。
その辺が残念。

大泉洋が好きだという人向けなのかも知れない。


邦画「探偵はBARにいる」
監督:
出演:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、

神様のカルテ 櫻井翔、宮崎あおい、池脇千鶴

ムービー・ウォーカーで評判が気になった「神様のカルテ」を見る。

救急医療病棟で日々仕事に追われる医師とその奥さんとまわりの人々の物語。

敬語で会話しあうような夫婦だが、それが映画全体の雰囲気としていい風になっている。
忙しい病院勤務も、殺伐とした感じにはなっていないし。


邦画「神様のカルテ
評価:★★★
監督:深川栄洋   原作:夏川草介
出演:櫻井翔、宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、西岡徳馬、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本明
こち亀 勝鬨橋 香取信吾、香里奈ムービー・ウォーカーで、TVドラマ版とは違って結構評判のいい「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」を観に行った。

心に棚を作れ!!」by 伊吹三郎
とばかりに原作はさておき、と心構えをして観た。

香取信吾の無理のある「両津勘吉」キャラ作りは、まあ仕方がない。

まず、いいなと思うのが両さんの幼馴染の桃子を演じる深田恭子。
これだけでこの映画は、まあいいかななんて考えたりもするくらい。

但し、桃子(深田恭子)の一座の演技や立ち振る舞いは、かなりひどい。

この映画の良さは、必要なキャストの目立ち方のバランスがちゃんと取れているところ。時間の流れとドラマの進み方もいい。
ドラマ作りのノウハウがちゃんと活かされている。

そしてどんでん返しもある。
なんかチュンソフトの「街」というゲームを思い出した。

原作と比較とか考えるといろいろあるかもしれないけれど、お勧めできる映画になってます。


邦画:「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!
評価:★★★★
監督:川村泰祐   原作:秋本治
出演:香取慎吾、香里奈、速水もこみち、深田恭子、伊武雅刀

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HN:
ちんちく
性別:
男性
趣味:
映画鑑賞、ネット
自己紹介:
ホームページから始めて、もう10年。なかなかアクセスを集められませんが、まあ、マイペースでやっていきますよ。
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